施設について

施設の沿革

昭和23年5月 法務省が、東洋産業株式会社から現在地に紡績工場・付属建物・敷地の寄付を受ける。
昭和23年9月 岐阜刑務所主管笠松女子紡績作業場として発足し、同月13日笠松女子職業学園と改称される。
昭和24年6月 笠松刑務所として官制上改正され、新設の女子刑務所として独立発足する。収容定員は350名となる。
昭和25年1月 特別少年院(女子)が併設され、同年10月12日、同少年院は、笠松女子職業学園と称される。
昭和27年12月 併設特別少年院(女子)廃止される。
昭和28年7月 美容師養成の職業補導実施施設に指定され、同年11月4日笠松美容専門学校の認可を受ける。
昭和60年3月 施設全体改築工事に着工する。
平成 3年9月 全体改築工事が完了し、同年11月新築落成式を実施する。受刑者の収容定員は388名となる。
平成 5年9月 職業訓練としてボイラー運転科を開設する。
平成11年1月 職業訓練として介護サービス科を開設する。
平成14年3月 簡易居室棟(第3寮)が完成し、受刑者の収容定員は437名となる。
平成15年 12月 食堂棟が完成する。
平成16年3月 新収容棟(第1寮)が完成する。収容定員が532名となる。
平成17年6月 浴場棟が完成する。
平成19年4月 職業訓練としてビルハウスクリーニング科を開設する。
平成21年9月 ボイラー運転科がビル設備管理科に改称する。
平成22年 11月 居室の模様替工事が完了し、収容定員が520名となる。

施設の規模

総面積 36,342m2
建物面積 建 10,402m2
延 19,145m2